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About AuPair AIJ

皆さん、こんにちは。 私たちオペアAIJは、米国コロラド州のAu Pair International (API) と提携し、日本でオペアの募集と適性審査、プログラム申請から渡米後までのサポートを一括して行っている、オペア専門エージェンシーです。 オペア (Au Pair) とはフランス語で「対等」を意味し、現地のホストファミリー宅に住み込みで保育を提供する代わりに一定の週給と住居・食費・学費のサポートを受けるプログラム、またその参加者のことを言います。中でもアメリカオペアプログラムは、教育と文化の交流を目的として1986年に設立されました。

オペアAIJの発足は、前代表のボウマン環がアメリカで結婚・出産後、ホストファミリーとしてオペアプログラムを利用したことがきっかけでした。フルタイムの仕事と小さな子供を抱える身で2人目を妊娠した頃に、インターネットで存在を知ったオペアプログラムは、ボウマンの生活を大いに助けてくれました。その後、当時まだ日本からオペアプログラムに参加する人があまりいなかったことを知ったボウマンは、2006年10月にオペア情報サイト『オペア倶楽部』を立ち上げます。

この『オペア倶楽部』を管理していく中で、アメリカのオペアエージェンシーと関わる機会が増えたことから、2006年11月に米国政府認定エージェンシーであるAPIと提携を結び、日本管轄オペアリクルーター『オペアインターナショナルジャパン』として日本人オペア希望者のリクルートと審査を開始しました。そこで目指したのは、できるだけ多くの情報を提供すること。それまではオペアになりたいと思っても、情報不足から「どうすればいいのかわからない」と踏みとどまっていた人も多かったと思います。AIJではオペアプログラムや申請プロセスについて、オペア経験者へのインタビューを含めあらゆる情報をウェブサイト上で公開し、説明会やSkypeでの個人カウンセリングも実施して、プログラムを十分に理解した上で申し込んでいただけるよう努めています。

2013年には団体名を『オペアAIJ』に変更し、2016年11月、発足から10周年を迎えました。その年末のボウマンの急逝を受け、2017年より本部をそれまでのカリフォルニアから日本に移し、横浜面接官の池上が代表を務める『有限会社おひさまハウス』の一事業として、新たな体制でスタートしました。今後も発足当初からの「オペアに関する情報を幅広く提供し、参加者のオペアプログラムへの理解を深め、充実したオペア生活のために総合的なサポートを提供する」という理念を引継ぎ、さらに成長していきたいと思っています。これからもスタッフ全員とAPIともども連携してサポートに取組み、オペアを目指す皆さんの力になれるよう全力を尽くしていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。



2017年4月
オペアAIJ事業部リーダー 松島由美子



有限会社おひさまハウス(オペアAIJ運営会社)について
創業: 1998年10月1日
法人設立: 2003年3月11日
本社: 横浜市青葉区
ビジネス翻訳を中心に、語学スクール、留学斡旋などの語学サービスを展開しています。
2017年4月1日よりオペアAIJの経営を引き継ぎました。オペアAIJの活動内容は変更ありません。