オペア募集要項

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オペア募集要項

オペアAIJでは下記の募集要項に基づき常時オペア志望者の受付を行っています。
募集要項についてのご質問はEメールでお寄せください。
メールリンクが繋がらない場合はFacebookからメッセージを送信してください。

(1)オペアプログラム概要

アメリカ政府が1986年に導入したオペアプログラムは「チャイルドケアを基本においた教育と文化の交換」を基本とした国際文化交換プログラムです。
AuPair (オペア)はフランス語でOn Par = equal to = 平等、を意味します。オペアはJ-1ビザを取得し、一年間アメリカンホストファミリーの家で暮らしながらフルタイムでチャイルドケアを提供します。ホストファミリーはオペアに個室と食事を提供し、週給を支払い、また学費を一部負担するなど、オペアの滞在中の生活をサポートします。プログラムは2年目も6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の期間で延長ができ、最長で2年までプログラム上でのアメリカ滞在が可能です。

(2)オペア募集条件

  • 18~26歳(27歳の誕生日までに渡米しておくこと。アメリカ滞在中に27歳になるのはOK。2年目延長も可能)
  • 健康である
  • 子供好き
  • アメリカでオペアとして暮らしたいという強い意志を持っている
  • 英語でのコミュニケーションが可能
  • 高卒以上の学歴
  • 過去の犯罪歴なし
  • 250時間以上の証明できる保育経験を持っている(*1)
  • 1年間ホストファミリーと暮らしながらアメリカに滞在することができる(一年未満の滞在希望は不可)

(*1)プログラム申請時点で保育経験がない場合はアルバイトやボランティアで保育実習を受けこの条件をクリアできます。

(3)オペアに提供されること

プログラムからエージェンシーを通して

  • 日米間の飛行機: 帰国便はプログラムを満期完了したオペアのみに提供される
  • 滞在中の健康保険
  • 滞在中ローカルコーディネーターとのマンスリーコンタクト、問題時や質問があるときのヘルプ
  • プログラムを満期完了した場合には翌月30日間はボーナス月となりビザおよびDS-2019(滞在許可証)の期限が切れたとしてもアメリカに合法で滞在が可能

ホストファミリーから

(4)オペアが提供すること

週45時間までのチャイルドケアサポート(簡単な家事を含む)

(5)オペアの教育を受ける義務

オペアは1年間にAccredited Post-Secondary School (単位が取得できる教育機関)で6単位相当分(1単位約12時間=合計約72時間分)の授業を受けることが義務付けられています。
これは国際交流の目的に基づいた、オペア全員に例外なく課せられる教育を受ける義務です。学校から受講証明をもらいエージェンシー本部に提出します。この義務が満たされない場合はプログラムを終了したことになりません。

(6)保育実習について

オペアになるには過去に最低でも合計250時間の保育/教育経験を持っていることが条件となります。この保育経験は、働いた保育/教育施設(または個人)に申し込み用紙に含まれているレファレンスフォーム(保育経験証明書)に記入・署名してもらい、証明されなくてはなりません。

保育経験が足りない人は保育施設でボランティアやアルバイトをすることによりこの条件をクリアすることができます。また、レファレンスは最低2通必要ですから、2ヶ所の保育/教育施設(または個人)から証明書をもらう必要があります。個人のベビーシッターをした場合は家族以外の知り合いの子供のお世話が対象となります。ふたつの保育経験の時間配分は合計で250時間を超えていればどういう割合でも構いません。

なお、保育経験は申し込みプロセスのSTEP4までに終了しレファレンスをもらっておく必要があります。これから保育経験を積む必要がある方は、保育実習と同時進行で申込みプロセスのSTEP1から進めていくことができます。

(7)2歳未満のお世話について

オペアが2歳未満(0~1歳代まで)の子供のケアをするには「最低200時間の2歳未満の子供のケア経験」が証明できなければなりません。これが証明できない場合は2歳未満の子供がいるホストファミリーの元では働けません。
ホストファミリーには2歳未満の小さな子供がいるケースがほとんどであることから2歳未満の子供の世話ができるオペアの需要は非常に高いと言えます。幼児ケアを厭わない方はできるだけ「2歳未満保育経験200時間」をクリアすることを強くお勧めします。また2歳未満の子供のケアができない場合、ホストファミリー探しが非常に難航する可能性があることをよく理解しておいてください。 注)オペア資格を得るには最低でも250時間の保育経験が必要です。保育経験合計時間のうち、2歳未満のお世話経験が200時間以上あれば“Infant Care Aupair”として2歳未満のケアができるオペアの資格が得られます。

(8)チャイルドケアトレーニング

オペアプログラムガイドラインではホストファミリー宅到着前のエージェンシーによる32時間のチャイルドケアトレーニングを義務付けています。

オンライントレーニング(OT)
渡米前に自宅でオンライントレーニングを受けていただきます。トレーニングはすべて英語で、チャイルドケアを中心に保育者としての基礎知識を学びます。トレーニングにかかる時間は人によって差がありますが、だいたい2~4週間です。 トレーニングを終了後渡米となり、ホストファミリー宅へ直接向かいます。個別にフライトを手配しますので、ホストファミリーとオペアの都合がいい日に渡米できるという大きな利点があります。

(9)週給について

アメリカ労働基準法に基づき現在オペアの週給はエージェンシーに関係なく195.75ドル。

(10)AIJメンバーサポート

オペアAIJでは申し込み・審査段階ではひとりひとりに担当者が付き、それぞれのオペア候補者が必要とするサポート/指導をしっかりと行っていきます。また渡米後もプログラム終了まで日本語での相談がいつでもできるサポートシステムを整えています。これらのプログラム期間中の日本語サポートはすべてプログラム参加料金に含まれています。

(11)プログラム参加料金