オペア卒業インタビュー

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「オペアを終えて」インタビュー

オペアプログラムを終え無事帰国したAIJ卒業生に、ズバリ聞いてみました!
現役オペア、そしてこれからオペアを目指す皆さんにぜひ参考にしていただければと思います。
今回登場していただくのはAIJオペア227号アユミさんです!

AIJオペア227号 アユミさん編

アユミさんデータ
愛知県出身
渡米時年齢:26歳
プログラム期間:2016年4月から2年間
滞在先:
1年目San Jose,Los Angels
2年目San Francisco
ホストファミリー構成:
1:パパ,ママ,3歳男女双子,1歳女の子
2:パパ,ママ,11歳,9歳,7歳女の子
3:パパ,ママ 7歳女の子,4歳男の子

Q1 日本に帰国されてズバリ今のお気持ちは?

早くアメリカに帰りたい(笑)

Q2 オペア生活を振り返って、「楽しかった」「辛かった」どちらの比重が大きいですか?

楽し過ぎました。

Q3 ホストファミリーとはいい関係が築けましたか?

2番目と3番目のファミリーとは築けました。

Q4 一番楽しかった思い出は?

友達とや、1人旅も含めたくさん旅行したり、何気ない毎日の生活も割と楽しい思い出です。

Q5 一番辛かった思い出は?

リマッチを含めファミリーと上手く行かなかったときですかね。

Q6 子供の世話をするにあたって、一番大変だったことは何ですか?

男の子は可愛いけどほんとに言うこと聞いてない(笑)あと、子どもが小さいと怪我をさせないように常に注視する事が大変だったと思います。

Q7 子供達とは全部英語でしたか?

2番目のファミリーは全て英語で1,3番目のファミリーは日本語でした。

Q8 子供達はいうことをよく聞いてくれましたか?

女の子は割と話せば分かるのですが、男の子は注意される→反省したふりをする→同じことでまた注意される、、、と言う永遠のループでした(笑)

Q9 問題があったときにホストファミリーは助けてくれましたか?

ファミリーによりけりでしたが、Aupair生活2年目になると、大体のことは自分で何とかできるようになりました。

Q10 近くにオペア仲間はいましたか?

居ました。本当にかけがえのない宝です。

Q11 ADとのマンスリーミーティングではどんなことをしましたか?

アイスクリームショップに行って、皆んなの近況を話したり、カラオケに行ったり、ボーリングしたりもありました。

Q12 APIのオペアトリップには参加しましたか?

はい。私はグランドキャニオン、シカゴ、ニューオリンズにAupair Tripで行きました!どの旅も世界中から来ているAupairと友達になれて、凄く良い思い出です。

Q13 渡米前と比べて、英語は上達したと思いますか?

格段に上達しました。悔しい思いや、ファミリーとの話し合いで1番英語が伸びた様に思います。

Q14 アメリカ人一般については、どんな印象を持ちましたか?

良くも悪くも適当。やたらハグをする。でも人付き合いについては、どんな人とも、ちゃんと丁寧にコミュニケーションをとる事が本当に大事だと思いました。

Q15 アメリカという国について、どんな印象を持ちましたか?

広大、可能性に溢れてる。

Q16 アメリカ生活を終えて、日本に対する見方は変わりましたか?

日本の良いところが沢山見えました。外食が安くて本当に美味しい所とか、夜中に1人で出歩いて 危険の感じ方がアメリカとは格段に違う(おススメしているわけではありません)。あと、本当に公共のトイレが綺麗な事。

Q17 アメリカでまた暮らしたいと思いますか?

はい!

Q18 アメリカでオペアとして過ごして、成長した部分は何だと思いますか?

問題が起きた時に、冷静に対応する力。英語力。車の運転技術。人を許す心。忘れる力。あと引越しを沢山したので、物を持つことへの執着はなくなりました(笑)

Q19 オペアプログラムに参加して良かったと思いますか?

もちろん。

Q20 これからオペアを目指す人たちに何かアドバイスはありますか?

オペア生活は、本当に人間として成長する良い機会だと思います。みんなが全く違う経験をして、理不尽な事があっても、アメリカの美しい夕焼けや自然に癒されたり、ファミリーや子どもたちに救われる事も沢山ありました。
逆に、私の場合は2回のリマッチを経験し、沢山乗り越えなければならない事が多かったですが、その分、沢山の人に助け、励まして貰えたように思います。辛いことも、嬉しいことも想像を遥かに上回るぐらいありましたが、とっても濃い2年間を過ごせたことに感謝しています。
もし、オペアを目指してる人がいれば、ぜひ挑戦して欲しいです。

Q21 よろしければ、今後の予定や目標をお聞かせください。

2年間のオペア生活を終えて、1ヶ月間日本に一時帰国し、実は既にアメリカに学生として戻ってきました。日本では保育士として、働いていましたが、一方で音楽活動をしていて、英語の歌を歌い始めてから、ずっとアメリカで生活して、歌詞の意味を心で感じて歌えるようになりたい、とずっと思ってきました。
過酷なオペア生活のおかげで(笑)だいぶ英語力も伸びたので、まず、語学学校で、アカデミックな英語を学びコミュニティカレッジで音楽を専攻する予定です。
頑張ります!

AIJからのメッセージ

アユミさん

おかえりなさい!と思ったら、既にアメリカなんですね。
2年間のオペアプログラム、お疲れ様でした!

2回のリマッチ、しかも1度目は渡米して数カ月後の、完全にファミリー都合のリマッチという波乱に見舞われたアユミさん。
これからどうなるのだろうと不安だったと思いますが、正直私たちはほとんど心配していませんでした(笑)
渡米時のファミリー探しも引く手あまただったアユミさんですから、その保育経験とスキル、行動力や社交性があれば、すぐに次のファミリーはみつかるだろうと確信していました。
その後決まったファミリーからはAu Pair of the Yearにも推薦され、とても頼りにされていたことと思います。

最初は英語が苦手だったアユミさんですが、それから勉強に励み、渡米するまでにはかなり上達しましたね。
回答にある「悔しい思いや、ファミリーとの話し合いで一番英語が伸びたように思います」というところは、私も自分の経験上、とても思い当たります。
海外で生活するとつらいことも面倒なことも多いですが、どうしても伝えたいことがあるときって、語学力も交渉力も大きく成長するチャンスだと思います。
だからと言って苦労ばかりはしたくありませんが(笑)

新たなアメリカ生活と、さらなる音楽活動、がんばってくださいね。
AIJはこれからもアユミさんを応援しています!