オペア卒業インタビュー

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「オペアを終えて」インタビュー

AIJの卒業生オペアにズバリ20問!
現役オペア、そしてこれからオペアを目指す皆さんにぜひ参考にしていただければと思います。
今回登場していただくのはAIJオペア176号の安田舞さんです!

AIJオペア176号 安田舞さん編

安田舞さんデータ
兵庫県出身
渡米時年齢:26歳
プログラム期間:2013年4月~2年間
滞在先:ハワイ州オアフ島
ホストファミリー構成: 1軒目:パパ、ママ、2.6.8歳の男の子、4歳の女の子
2軒目:パパ、ママ、3ヶ月と2歳の女の子

Q1 日本に帰国されてズバリ今のお気持ちは?

寂しい、日本社会に順応できるのか不安…そんな気持ちがとても大きかったですが、日本の家族や友達と時間を過ごすに連れて、日本の生活もやっぱりいいなということと、「あ、終わったんだ」という達成感であふれています。

Q2 オペア生活を振り返って、「楽しかった」「辛かった」どちらの比重が大きいですか?

もちろん、「楽しかった!」です。 新たな自分を発見することもでき、とても充実した2年間でした。

Q3 ホストファミリーとはいい関係が築けましたか?

とくに2軒目のファミリーとは、とてもいい関係が築けたと思います。

Q4 一番楽しかった思い出は?

ファミリーとの時間、友達との時間、楽しいことばかりで、1番は選べません!!

Q5 一番辛かった思い出は?

リマッチしたことです。コミュニケーションって本当に大切なことだと学びました。

Q6 子供の世話をするにあたって、一番大変だったことは何ですか?

オペアとして、どこまで入っていけばいいのかということが難しかったです。 1軒目は、暖かく見守っていくだけ、2軒目は、自分の子どものように接していったので、どうすればいいのか、何を求められているのか、どんな小さなことでもしっかり話し合うことは大切だと思いました。

Q7 子供達とは全部英語でしたか?

1軒目では、上の2人には英語、下の2人にはほぼ日本語でした。 2軒目では、2人とも日本語でのみ話していました。ゼロからのスタートでも、当時2歳だったお姉ちゃんは、3~4ヶ月すると、急に日本語で話せるようになったので、驚きとともにとても嬉しかったのを覚えています。1歳半になった妹は、どんどん日本語が出てきだしたようです。

Q8 子供達はいうことをよく聞いてくれましたか?

聞いてくれましたが、信頼関係を築き上げるまでは大変だったような気がします。

Q9 問題があったときにホストファミリーは助けてくれましたか?

いつも助けてくれました。 どんな些細なことでも、必ず相談するようにしていました。とくに2軒目のホストパパとママは、本当のお兄ちゃんお姉ちゃんのような存在で、どんなことでも親身になってくれました。

Q10 一般的に、アメリカ人についてどういう印象を持ちましたか?

フレンドリー、おおざっぱ… よくも悪くも一緒にいて気が楽です。

Q11 アメリカという国についてどういう印象を持ちましたか?

Sooo big!! 場所によって全く違う顔を持っているのがとても面白く魅力的だと思います。

Q12 近くにオペア仲間はいましたか?

少ないですが、いました。ほぼ日本人と中国人です。

Q13 ADとのマンスリーミーティングではどんなことをしましたか?

ほぼ話すだけで終わり…だったので、ファミリーデーの前には「何かファミリーにプレゼントを作ろう」と提案したりして、みんなで作りに行ったりしました。

Q14 英語は上達したと思いますか?

確実に上達したと思います。

Q15 アメリカでまた暮らしたいと思いますか?

暮らしたい です!! 何かいい方法ないですか?笑

Q16 アメリカで一年オペアとして過ごして成長した部分は何だと思いますか?

一番の変化は、小さいことを気にしなくなったことじゃないかなと思います。

Q17 オペアプログラムに参加して良かったと思いますか?

できることなら、もう1度参加したいです。

Q18 これからオペアを目指す人たちに何かアドバイスがあるとすれば何ですか?

いい意味で面白い経験だと思うので、少しでも興味があれば参加してみるのもいいのではないかと思います。 コミュニケーション、とくにホストママとのコミュニケーションは大切に!

Q19 アメリカ生活を終えて、今後どうされる予定ですか?よろしかったらお聞かせください。

今まで日本で働いていた職種とは全く違うようになりますが、少しでも英語が活用できる仕事に就けるといいなと思っています。

Q20 アメリカ生活を終えて、日本の良さというのは何だと思いますか?

2年間ハワイで生活していたので、四季があることはとてもいいことだと思えたことと、日本は本当に何に関しても便利すぎるということがわかりました。

AIJ代表ボウマン環からのメッセージ

舞さんへ

ハワイでの2年間のオペア生活、お疲れ様でした! といっている間にすでに舞さんは日本でのお仕事をスタートして、さっそく新たなスタートを切っていらっしゃるんですね。 ハワイ帰りで日本で勤める、というのはギャップが半端ではないでしょう。 でも舞さんは2年前の舞さんとは違います。オペアで鍛えたど根性が備わっていますから、一回りも、二回りも大きな活躍ができることでしょう。私達もとても楽しみにしています。

舞さんとはオペアプログラムをスタートする前に一度カリフォルニアでお会いしました。 とても真面目で控え目で物静かな印象を受けました。オペアのイバラ道(?)、大丈夫かな、と思いましたが、ひとつずつ困難をクリアしていく中で、精神的にも少しずつたくましくなっていく姿が見ていても頼もしく、印象的でした。 周囲のオペア仲間にも助け、助けられましたね。ハワイは場所が小さいので人とのお付き合いも蜜になると思います。仲間もオペアプログラムが生んだ大きな財産ですね。 渡米前から希望一本だったハワイでホストファミリーが決まり、2年間、ハワイを満喫されたことと思います。 フラやレイ作りも今やプロ級のお手並みのことでしょう。 英語も上達したことが実感できたようで何よりです。これからお仕事に限らず、人生を楽しむ大きなツールになると思いますので、今後もぜひ勉強を続けてくださいね。

ではこれからもどうぞお元気で、舞さんが次の目標に向かって頑張られるのをAIJスタッフ一同、心から応援しています!またときどき近況を知らせてくださいね。

ボウマン