ツアー体験記

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米国エージェンシー主催の“ニューヨーク/ワシントンDC/週末カレッジオペアコース”ツアー体験記

オペアNYツアー and 週末カレッジ レポート By Megumi

カリフォルニアでオペアをしているメグミといいます。
2014年4月にオペアインターナショナル主催で開催された、ニューヨーク2泊3日ツアーに参加しました。
せっかくなので、オプションだった「オペア週末コース」をNY郊外のロングアイランドのカレッジで受講してきました。
これはNYツアーとカレッジ週末コースのレポートです。

【NYツアー】

はじめてのニューヨーク!出発前からドキドキでした。
普段生活している西海岸から東海岸まで、移動だけでも長時間で不安でしたが、なんとか無事にNYにたどり着き、オペアAIJから参加したもうひとりのオペア、チエリちゃんとも無事合流、その後他国の3人のオペア、引率のクリスティンさんとも会うことができ、ニューヨークでの週末が無事スタートしました。
私たちが宿泊したホテルはNYのチャイナタウンにありました。周りは中国系のスーパーや飲食店が沢山あり、とても活気がありました。
スケジュールにはツアーは水~金と書かれていましたが、水曜日は各自がNYに集まる日だったので水曜日には実質ツアーは企画されていませんでした。

二日目:木曜

今日は観光のメインの一日となりますので朝から大忙しです!
・エンパイア・ステート・ビルディング
・自由の女神
・911メモリアルサイト(Ground Zero)
・タイムズ・スクエア
・ブロードウェイショー
の順番で観光をしました。
まだ4月だったので寒くて風の強いNYでしたが天候に恵まれました。

911メモリアルサイトには多くの観光客が居てビックリしました。

ランチはフードトラックで好きな物を買って近くの公園でピクニックをしました。
とってもアメリカンですよね。

マンハッタンの通りにはここに書かれた場所のほかにも、途中で素敵な教会やオブジェなどが沢山ありました。

予定よりも多くの場所に行く事が出来てとてもラッキーだと思いました。 特に私にとって、タイムズスクエア は何度もテレビなどで見ていてずっと行ってみたかった場所なので、一番感動しました!! 憧れていた景色を自分の目で見ることができた感動は一生忘れないと思います。 夕食は、始めハードロックカフェに行く予定だったのですが行ってみたら1時間待ちということで(!)、プランを変更し、NYピザのお店に行きました。
アメリカンサイズでとても大きいし、値段も安くてとってもおいしかったですよ!

そして今日最後のイベント、Broadwayへ!私たちは「Pippin」というミュージカルを観ました。
とても笑いに富んでいて楽しいミュージカルでした!会場は満員で終わった後にはスタンディングオーベーションもあったくらいです。
2時間以上ありましたが、時間があっという間に過ぎてしまいました。
やはり本場のミュージカルは迫力があり、機会があればまた他のミュージカルもぜひ見てみたいと思いました。
ミュージカルのあとは、夜のタイムズスクエアにも行ってみました。昼間とは全然違って、ネオンライトがとても印象的でまさに"眠らない街"という感じでした! そして楽しかった観光三昧の一日が終わり、みんなで興奮冷めやらないままホテルへ帰りました。

三日目:いよいよ最終の金曜日!

今日の観光は
・セントラルパーク
・5th アベニュー
・ロックフェラーセンター
です。
フィフスアベニューでは高級ブランド店ぞろいで、私たちオペアにはちょっと手が届きませんでしたが(笑)ウィンドーショッピングを楽しめました。
立ち寄った日本のユニクロでは、日本とはまたディスプレイやお店の雰囲気が全然違っていて新鮮でした。
そのあとはロックフェラーセンターへ移動。4月なのにまだたくさんの人がスケートリンクでスケートをしていました。
今度はクリスマスに来て、あの有名な大きなクリスマスツリーが飾られるのを見てみたいなぁ、と思いました。
金曜日はお昼くらいまでみんなで観光をしてからホテルに荷物を取りに行き、その後解散です。
そのまま週末をNYで過ごす人、ホストファミリーの家へ帰る人、私ともう一人のオペアは週末カレッジへ行くために一緒にペンシルバニア駅まで移動しました。
さぁ、次はオペア週末コースです!またドキドキしてきました。

★APIの引率の人について
NYツアーの引率はオペアインターナショナルのクリスティンさんという方でした。
とてもいい人で、なんでも柔軟に対応してくださいました。行き先は大まかに決まっていたツアーだったのですが、途中寄りたい所があれば寄ってくれたし、私たちがどうしたいのかを尊重してくれて道中携帯でもいろいろと調べてくれました。
帰りの地下鉄やカレッジへの行き方も地図を使って丁寧に教えてくれたのでとても助かりました。クリスティンさん、ありがとう!

【週末カレッジ・オペア集中コース】

ツアーのオペア達と別れた後、ひとりのオペアと一緒にロングアイランドのLIUへ移動し、オペア週末集中コースを受講しました。
オペア週末集中コースというのは、2泊3日(金土宿泊)で三日間みっちり授業を受け、3クレジットをもらう、というコースです。
オペアプログラム課題の6単位の半分を週末だけでクリアできることになります。
私は3種類あった選択肢の中から「History of American Music」というクラスを取りました。
他にMarketing and Social Media、Cultural Dynamics and American Societyというクラスもありました。1つのクラスに対して生徒はだいたい40人前後だったと思います。
週末集中コースは人気があるそうなので、早目に申し込まないとなかなか入れないそうですよ。
実際私が申し込んだときもすでにひとつのクラスは満員で受付けを締め切っていました。

★カレッジへの交通アクセス

NY市内からだと、ペンシルバニア駅からロングアイランドレールロード(LIRR)に乗ります。
Hicksvillという駅まで行くのですが(直通もあればJamaica駅と言う駅で乗り換えなければならない事もあるようです)、市内からHicksvillまでは20~30分かかりました。
駅を降りたらEagle Statueがあるので、そこで待っていると大学のシャトルバスが迎えに来てくれて、15分位で学校に着きます。
ペンシルバニア駅はとっても大きいのでホームがたくさんあります。
どのホームから乗るのか駅員さんに聞いた方が迷わずに行けると思います。

★校舎

とても広いキャンパスでした。
マンハッタンから来たので、「ここもNYなのかぁ」と不思議に思うくらいのどかな場所でした。
授業を受けた建物は宿舎からもカフェテリアからも少し離れているのでちょっと通うのが大変でしたが、日本の大学とはまた違った感じで新鮮でした。
大学の別の場所にはSubway、Starbucksなどのお店がありました。(週末は時間によってはクローズしています)

★授業の様子

授業は金~日でした。
まずはじめに、教科書のような冊子が配られます。金曜日6pm~9pm、土曜日9am~9pm、日曜日9am~1pmでした。金曜日は夕飯にサンドイッチなどが支給されたのでそれを食べてからの授業でした。私が受けたクラスの先生は授業の途中で休憩をはさんでくれました。

主に先生の講義、そしてMUSICクラスということもあり、先生の説明を聞きながら音楽を聴いたりしました。
種類はRock、Blues、Jazz、Hip-Hop,RnBなど、それぞれの歴史や代表的な歌手、代表曲、有名な作曲家、西海岸と東海岸の曲調の違いなどを学びました。 この日は最後の1時間はDVDを鑑賞しました。
土曜日も同じように朝から先生の講義と、音楽を聴いたりyoutubeをスクリーンに映して音楽を鑑賞したりしていました。
が、午後から突然、「今日は天気が良いから外でBLUESを作ろう!」と先生が言い出したので、8~10人ずつ位に分かれて、オペアについてのBLUESを書きました。作詞はナント自分たちです! 先生がギターを弾いている周りで私たちが原っぱに座っている写真が制作中の写真です。制作し終わったら、各班の発表でした。それぞれの班が作ったのはオペア同士共感できるところもあって、笑いありで面白かったです。 土曜日は12~1時までランチタイム、5~6時がディナータイムでした。そのほかにも2時間おき位に先生はブレイクを取らせてくれました。 この日の最後はマイケルジャクソンの「This is it.」を鑑賞しました。
最終日の日曜日も同じように講義と音楽鑑賞です。
質問があれば、みんなどんどん手を挙げて発言をするし、ノートパソコン持参でノートを取ながら授業を受けている人も何人かいました(@_@;)!!すごい~!!日本人の私には目からウロコの文化の違い!
授業の内容は、事前に提出した宿題に関連付けて行うこともありましたが、ごくわずかでした。
日曜日の修了間際にはLIUのTシャツを掛けて4チームに分かれて、クイズ大会をしました。勝ったチームがTシャツをもらえます!クイズは授業の内容からだったので、当然ちゃんと授業を聞いてないとわかりません。皆Tシャツ欲しさに必死(笑)で、白熱のクイズ大会でした。
担任の先生は男性の方でしたが、とてもいい人で、みんなの質問にも丁寧に答えたり、共感したりしてくれていました。

★一緒にクラスを受けた他国オペア達の様子

カレッジの場所柄、当然かもしれませんが、ほとんどが東海岸のオペアでした。私がサンフランシスコから来たと言うとみんな驚いていました。
またドイツ人の多さにびっくりしました。男の子のオペアも少数ながらいましたよ。どの国のオペアもみんな真面目で、前にも書いた通りわからなかったり質問があれば、どんどん手をあげて聞いていました。
すごく熱心でした。この週末クラスに何度も来たという人がいて驚きました。

★宿泊先

カレッジの敷地内に宿舎がありそこに泊まりました。2人1部屋なので友達と行った人はお友達と泊まる事もできるし、1人で1部屋の子もいました。2人1部屋で、4部屋が1グループになっていて、1グループ8人に対して2トイレ/2シャワーを共有します。シャワーはカーテン1枚で仕切られているだけです(何だか恥ずかしい!)。宿舎のロビーには飲み物とスナックの自動販売機がありました。部屋の位置によってWi-Fiが弱いところもあったので、ネットが強いロビーに人が集まっていました。

★食事

全部で5食付でした。
まず到着してすぐの金曜日のディナーはボックス入りのサンドイッチと飲み物、チップスでした(アメリカン!)。
それ以降の朝昼夜はカフェテリアで"All you can eat"と呼ばれるビュッフェ形式、いわゆる食べ放題でした。朝食はあまり種類がないのですが、昼夜は色々な食べ物がありましたし、コーヒーコーナー、ジュースコーナー、シリアルコーナーもあってとても面白かったです。
カフェテリアはオペアだけでなくLIUの学生も使用するので常に人がいっぱいでした!

★宿題

カレッジで授業を受ける前に宿題が出されます。
週末コースへの申込みが完了すると、学校から手紙がきて、その中に宿題の内容や、学校までのアクセス方法、必要事項やポリシーなどの書類が入っています。
出された宿題は、単位取得のためには授業開始の2週間前までに提出しなければなりませんでした。
ちなみに私の宿題は、

●What is Motown?
●Who founded the Motown records?
●Do an internet search for "three planes of listening" What are three planes of listening?
●Which would be associated with a superficial connection to the music?
●What is your favorite style or genre of music?
●What style or genre of music is popular in your country?
●Do you find any similarities between the traditional music of your country and American popular music?

など、25個くらい質問があって、すべて答えて最少でも2枚はタイプして送らなければなりませんでした。
とても大変でしたが、必死で英語を勉強をするとてもいい機会になったと思います。

★特記事項

持って行くべきもの:
シャンプー/コンディショナー/洗面用具全般は各自で持っていきます。
バスタオルは支給されますが薄手で使用感たっぷりでした。
抵抗がある方は自分でタオルを持参した方がいいと思います。
ヘアドライヤ-もありませんでした。
学校には銀行(ATM,DEBIT)/クレジットカードが使えない自動販売機もあって、小銭がなくて友達に借りている人がたくさんいたので、小銭は自販用に多め用意してくといいかもしれません。

以上が私が体験したNYツアーとカレッジのレポートです。皆さんの参考になれば嬉しいです!

The End

最後に・・・
AIJからメグミさんにインタビュー

1.NYツアーは行く価値はあると思いますか?(料金的に)


はい!あると思います!
私自身が初めてだったのももちろんあるとは思いますが、他国の人と交流できるチャンスでもある思うからです。
もし行きたい人がいるなら私は全力でお勧めしますよ。自分で出すのはオペアの給料からすると少し高いと感じるかもしれません。
でもこのような経験はなかなか出来ないと思います(^u^)



2.NYではどんなところが一番楽しかったですか?


1番!絞るのは難しいですね!
でもやっぱりタイムズスクエアに行った時の感動はやっぱり大きかったと思います。 またグランドゼロに行った時は、色々考えさせられる物がありました。



3.参加した他のオペア達とはその後連絡はとっていますか?


その後facebookなどで友達になって連絡を取り合っている友達もいます!(^^)!
私はそのうちシカゴに行きたいなー!と思っています♪



4.カレッジの授業は楽しかったですか?


楽しかったです!!
最初は不安ばかりでしたが、行くとすごく楽しくて最終日にはもう帰りたくないね、って友達と言ってました。笑。
授業が自分の興味のある「音楽」だったのもあると思います。
先生もすごく気さくな方だったのでリラックスして受ける事が出来ましたよ。



5.週末集中コースは他の方にもお勧めできる内容だと思いますか?


はい!もちろんです!
授業も去ることながら、他国のオペアやNYの大学の雰囲気を経験出来る良い機会になるのではないかと思います。自分の場所でESLなど通っている人もいるかとは思いますが、ここでは生徒が皆オペアですし、友達にもすぐ慣れるのではないかと思います♪



6.今回ほNYの週末で特に印象に残ったこと、感想など簡単に教えてください。


週末クラスは本当にいい経験をさせて貰ったなと思います。授業では作詞と言う実践的な内容もありましたし、本当に退屈はしませんでした。
授業外でも他国のオペアとたくさん話す機会がありすごく刺激的な3日間です。またすごく勉強熱心なオペアもいて、あたしも見習わなきゃ!思わせられました。
ツアー自体もすごく刺激的で、英語がまだまだな私ももっと勉強して色々話せるようになりたいと思う毎日でした。



AIJオペアからのワシントンDCツアー報告

Aupair Internationalがオペア交流とアメリカ文化鑑賞をかねて企画している「オペアツアー」
前回のニューヨークに続き、今回はワシントンDCでした!
参加されたAIJオペアの方からツアーの報告をもらいましたのでぜひご覧になってください。
オペアツアーは今後も目的地を変えて企画予定ですので、オペアの方は楽しみにしていてくださいね!

☆オペアAさんのリポート☆

<11月6日 木曜日>
夜までにツアーの参加者全員がBaltimoreのホテルに集まりました。
私のルームメイトはカリフォルニアから参加した日本人の子で、私が着いたのは夜11時頃でしたが、時間も忘れて夜遅くまでたくさん話をしました。
参加者はみんなバラバラにホテルに着くので、個人的にチェックインをしてこの日はツアー引率のAupair Internationalのカトリーナにすら会わず、翌日参加者みんなに会えるのが楽しみでした。

<11月7日金曜日>
朝7時半にホテルを出発してDC観光に向かうということで、早起きをして眠たかったです。 朝ロビーで参加者20人が集まり、簡単に自己紹介をしました。そのうち半分の10人が日本人オペアだったのには驚きました! マサチューセッツ、ハワイ、カリフォルニア、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニア、コロラド、テキサスなど色々な州からみんな参加していました。 国籍も南アフリカ、イギリス、ギリシャ、アルゼンチン、ドイツ、ジャマイカ、日本など様々で国際色豊かな面々となりました。

Amtrakとメトロを乗り継いでDCのUnion stationに着き、現地でオペアをしているイタリア人と日本人のオペアも加わり、National mallと呼ばれる色々な重要な建物や記念碑や美術館がある国立公園に行きました。 ホワイトハウスやリンカーンメモリアル、World warⅡMemorialなど、有名でアメリカ合衆国にとって重要な場所を訪れることができて感慨深かったです。

お昼は自由時間を与えられて、各自スミソニアン博物館群周辺でランチをしたり、博物館を見学したりしました。
その後、チャイナタウンのボーリング場に移動して、夕食兼ボーリングを楽しみました。 途中で雨が降ったりしましたが、全体を通して初日は晴れていて観光にぴったりの天気でした。
そしてDCは街がごみごみしていなく、綺麗で整備されていて騒がしくない落ち着いた都会という印象で、とても気に入りました。
また、ホテルに帰ったのは夜10時で、朝から1日中ひたすら歩いたのでみんなとても疲れていました!

<11月8日土曜日>
この日からのカレッジでの週末コースに参加する人はそのままホテルに滞在することになりますし、受講しない子たちはそれぞれの州に帰るので、朝食のレストランで会ったときにそれぞれお別れをしました。
せっかく出会ってたった1日しか一緒にいられなかったのは寂しいですが、他の州にオペア友達ができたのはとても貴重で良い経験ですし、今後も連絡をとっていきたいと思います。

私は週末コースに参加しましたが、そこでも様々な国籍のオペア友達ができて楽しかったです。
授業ではみんながどんなオペア生活をしていて、どんな悩みを抱えているのかなど知れる機会も多かったので、有意義な時間で、色々と考えさせられました。 みんな手を挙げて積極的に発言していた姿には圧倒されました!
先生も一方的に話すのではなく、発言者の話題から話を広げたりして、生徒と一緒に授業を成り立たせていたので、朝9時~夕方6時半までの一日みっちりの授業も飽きることなく受けることができました。
先生の話している内容は9割以上聞き取ることができて、自分がアメリカに住み始めてから2か月半ですが、確実にリスニングのスキルとボキャブラリーは上達していることにも気づけて、英語力への意欲も改めて掻き立てられて良い機会となりました。
私の参加したAmerican Culture & Governmentというコースには日本人は私一人だけだったので、円卓で座った席のオペアもフランス、南アフリカ、ドイツ、スウェーデン、ギリシャなど多国籍で、休み時間なども含め1日中英語でのコミュニケーションだったので、自分にとって刺激になる恵まれた環境でした。

週末コースの1週間前に提出してスコア70以上の採点をもらわなければならない宿題があったのですが、ひどい量の宿題で酷でした。
もちろんすべて英語ですが、1500 wordのエッセイを2つ、アメリカの有名なモラルを含んだ童話や本の要約とそこから学ぶ教訓などを8個ずつまとめるチャート、母国のモラルを含んだ童話や本の要約と教訓を同じく8個まとめるチャート、という全部で4つの宿題をこなしました。
すべて本などからのコピー書きは禁止なので、自分の言葉で書いたことがさらに大変でした。
私はそれぞれのエッセイに一週間ずつ、チャート作りに一週間で、合計三週間を費やして完成させました。毎日仕事終わりの時間から寝るまで取り組んで、久しぶりの勉強だったのもあり辛い一か月でした。
ですが今になって振り返ってみたら、こんな機会でもないとできないですしアメリカの学生の気分を味わえたことが新鮮で、確実に自分の身になったと感じています。

おわり

☆オペアBさんのリポート

2泊3日のワシントンDCツアーに参加してきました!!
オペア旅行は初めての参加でしたが、地方と現地のオペア22人のとても大きなグループで過ごしました。 色々な国のオペアに会えて楽しかったです。
それぞれのオペアの環境なども知れて、色々な家庭があり、色々な関わり方がありと改めて勉強になりました。
ワシントンは寒かったですが、博物館などまわれて楽しめました。

時間が限られていたので、もっとゆっくりしたい気持ちもありましたが、また来てみたいという楽しみができました。
週末コースは単位がもう取れていたので参加しませんでしたが、更に沢山のオペアが来ていてにぎわっていましたよ!!
オペア同士の交流はなかなかないので機会があればまたオペアの旅行にぜひ参加したいです。