オペア卒業インタビュー

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「オペアを終えて」インタビュー

AIJの卒業生オペアにズバリ20問!
現役オペア、そしてこれからオペアを目指す皆さんにぜひ参考にしていただければと思います。
今回登場していただくのはAIJオペア1号で、
2年間のオペアプログラムを満了した第一の卒業生でもあるユキさんです!

AIJオペア1号 ユキさん編

ユキさんデータ
香川県出身
渡米時年齢:26歳
プログラム期間:2007年3月~2009年3月。プログラム2年間満了。
滞在先:ハワイ州マウイ島,コロラド州 ホストファミリー構成:①1年目(ハワイ州マウイ島):両親、女の子3人(5歳、3歳、6ヶ月)
②2年目(コロラド州):両親、5歳の女の子、1歳の男の子

Q1 日本に帰国されてズバリ今のお気持ちは?

どこにいてもぐうたらな自分は変わらないもんだなぁと、ちょっと誇らしいような、いや、でも、そこはあんまりえばれないんじゃないかなぁという気持ちでいます。

Q2 オペア生活を振り返って、「楽しかった」「辛かった」どちらの比重が大きいですか?

喉元過ぎれば熱さ忘れるというので、楽しかったことの方が多かったということにしておきたいと思います。
辛かったことがあったおかげでサヴァイバル出来るだけの英会話力もついたし、子供のケアの仕方も分かったかなと思います。

Q3 ホストファミリーとはいい関係が築けましたか?

YES!! こんなにホストとべったりなオペアは他にいないかも。
休日もホストとポップコーンを食べながら映画を観たり子供の発表会を観に行ったりしていましたし、仕事後も一緒に夕飯を食べるのがごく普通でした。

Q4 一番楽しかった思い出は?

一番を選べません!すべてです!

Q5 一番辛かった思い出は?

体調をよく崩して寝込んだこと。
子供に「あなたは私の家族じゃないんだから私の家に住まないで!あなたの国に帰ったら?」と言われたこと。
肌の色について言われたこと。

Q6 子供の世話をするにあたって、一番大変だったことは何ですか?

1番?1番て何でしょう?1年目は全てがものすごく本当にめちゃくちゃ何もかも大変でした。食事はピッキー、片付けはしない、言うことは聞かない、愛情に飢えている、あり余った体力、手が足りない、全てが大変でした。でも、今はそのおかげで大体の子供はハンドルを取る自信があります。

Q7 子供達とは全部英語でしたか?

大きい子とは英語、家でいつも一緒にいる小さい子とは英語と日本語で接していました。

Q8 子供達はいうことをよく聞いてくれましたか?

聞く子もいれば、聞かない子もいました。
今考えれば、自分もまだまだだったなぁと思います。
2年目のホストママが魔法のような力で子供にいうことを聞かせていい子にしてしまうテクを持っていたので、とても勉強になりました。

Q9 問題があったときにホストファミリーは助けてくれましたか?

いつも何かがあったらすぐ相談して随分助けて貰いました!ホストの助けがなければこんなには頑張れなかったと思います。LOVE!

Q10 一般的に、アメリカ人についてどういう印象を持ちましたか?

とても親切なのに「世界は私のため。」と考えることに疑問を抱かない。
あと、洗浄機に食器を入れられない。
ピーナツバター信者。
優先順位が立てられない。
運転が雑。
Tシャツがくたくた。

Q11 アメリカという国についてどういう印象を持ちましたか?

自由!弱肉強食!女の人が強い!高速だらけ!

Q12 近くにオペア仲間はいましたか?

YES。いろんなところへ旅行へ行ったりもして、日本でも出会わなかったのに、広いアメリカで出会えて本当に良かったと思います。

Q13 ADとのマンスリーミーティングではどんなことをしましたか?

水族館へ行ったり、ビーチへ行ったり、ADのおうちのホームパーティーに行ったり、公園で炎天下の中ピクニックしたりしました。

Q14 英語は上達したと思いますか?

本当にゼロからのスタートだったので、それを考えると200%上達したと思います。2年間アメリカ人ホストの家でオペアをしたのが良かったと思います。

Q15 アメリカでまた暮らしたいと思いますか?

YES!!

Q16 アメリカで一年オペアとして過ごして成長した部分は何だと思いますか?

ガッツ!多少のことには負けないガッツと図太さが身に付いたと思います。

Q17 オペアプログラムに参加して良かったと思いますか?

YES!!! パーフェクト!やり切りました。
一切後悔していません。

Q18 これからオペアを目指す人たちに何かアドバイスがあるとすれば何ですか?

オペア準備中の方、オペアの方達から沢山相談を頂くのですが、自分の努力次第で何とかなることも実は沢山あります。
誰かに頼ってばかりでも誰かのせいにしても始まらないので、どうか自分を見直して、それから何か目標をもって挑んで下さい。
例えば英語力を身につけるとか、アメリカ人の友達を作るとか、子供に日本語を教えてみるとか、何でもやってみて下さい!
頑張って!

それから子供には、たくさんの愛情を注いであげることが大切ですよね。子供は、絶対その愛情に応えてくれると信じています。

Q19 アメリカ生活を終えて、今後どうされる予定ですか?よろしかったらお聞かせください。

料理の勉強をしています。
インターネット事業を始めようと思っています。

Q20 アメリカ生活を終えて、日本の良さというのは何だと思いますか?

ご飯が美味しいことと、「察する」美学と、もったいないと思う気持ち、謙虚さなどです。
コンビニに行けばかゆいところに手が届くような商品が沢山あって、細やかな神経の民族が住んでいる国というのはいいなと思います。

AIJ代表ボウマン環からのメッセージ

ユキさんへ
AIJオペア第一号で2年間プログラムを完了したユキさんには私達AIJも特別の思いがあります。
渡米されたときには初めて我が子を世に送り出すような気持ちでとても心配でした。でも忙しくて大変なオペア生活の中、ユキさんは決して自分を見失わずに自分のスペース、そしてペースをキープしながら頑張りぬきましたね。私達スタッフもいつも感心していました。
2年間の間、それはそれはいろいろなことがあって、まだまだこの経験の本当の成果を実感するには帰国してからの日が浅いと思います。数年後にはハッキリと差が出てくると思いますから楽しみにしていてくださいね。そしてアメリカに第二のそして第三の故郷ができましたからこれから一生、かけがえのない場所になると思います。お世話をしたアメリカの子供達が成長していくのも、オペアならではの楽しみといえるでしょう。

お料理好きなユキさんは以前からお料理関係のネットビジネスを始めたいという希望をお持ちでしたよね。スタッフ一同楽しみにしています。HPを立ち上げたときにはまたぜひご一報くださいね。楽しみにお待ちしています!

AIJはこれからもずっと応援しています!