AIJオペア287号 セナさん編

プログラム参加前から、海外経験は豊富だったセナさん。オペアとして過ごしたアメリカで感じたことをお聞きしました。

セナさんデータ

東京都出身
渡米時年齢:22
プログラム参加期間:2022年4月から1年9ヶ月
滞在先:ユタ州
ホストファミリー構成:両親と生後半年の女の子

Utah

Q1 日本に帰国されてズバリ今のお気持ちは?

海外の生活に戻りたいです。

Q2 オペア生活を振り返って、「楽しかった」「辛かった」どちらの比重が大きいですか?

楽しかったです。

Q3 ホストファミリーとはいい関係が築けましたか?

築けていました。

Q4 一番楽しかった思い出は?

Road tripをしてNational Parkでキャンプとハイキングをした事!

Q5 一番辛かった思い出は?

外食をするとすぐお金が飛んでいく事でした。

Q6 子供の世話をするにあたって、一番大変だったことは何ですか?

特になかったです。

Q7 子供たちとの会話はすべて英語でしたか?

子供には日本語を教えていました。

Q8 子供たちは言うことをよく聞いてくれましたか?

1歳半ぐらいで言葉が通じるようになってからは、聞いてくれました!

Q9 問題があったときにホストファミリーは助けてくれましたか?

全て助けてくれました!

Q10 近くにオペア仲間はいましたか?

車で30分圏内にはいました。

Q11 ADとのマンスリーミーティングではどんなことをしましたか?

ユタ州は季節毎にアウトドアが変わるので、夏はTubingやハイキング、冬はスノボやADの家でカードゲームやボーリングなど、やりたい事をリクエストしみんなで楽しんでいました。

Q12 APIのオペアトリップには参加しましたか?

タイミングが合わずできませんでした!

Q13 渡米前と比べて、英語は上達したと思いますか?

目標を決めて渡米したので、上達しました!

Q14 アメリカ人一般については、どんな印象を持ちましたか?

子育てにおいては、子供の意思を尊重することが多く家族での時間を大切にする印象です。 家庭的には、両親の家事や育児の分担がされていてお互いに平等で自立している印象です。

Q15 アメリカという国について、どんな印象を持ちましたか?

物価が高く治安が悪い印象が強いです。

Q16 アメリカ生活を終えて、日本に対する見方は変わりましたか?

一番は女性が子供を産んでからの社会進出や年収面で不平等で、アメリカの様に共働きで夫婦平等でいる事は難しい国だと感じました。

Q17 アメリカでまた暮らしたいと思いますか?

すぐに戻りたいと思っています!

Q18 アメリカでオペアとして過ごして、成長した部分は何だと思いますか?

話を聞く力が伸びた事と無理やり出来ない事をやろうとしない精神力です。

Q19 オペアプログラムに参加して良かったと思いますか?

私は良いファミリーと出会えたので参加してよかったです!

Q20 これからオペアを目指す人たちに何かアドバイスはありますか?

オペアは簡単なお仕事ではないので、ひと家庭ごとに違くSNSで見る世界だけが全てではないです! 周りに流されず、自分の目標ややりたい事を決めて、ファミリーとのインタビューで自分の意思を伝えて、尊重してくれた家族を選ぶ事をお勧めします!

Q21 よろしければ、今後の予定や目標をお聞かせください。

今の時点では未定です。ただ自分の描いた将来がより海外志向になり、これから新しい事を挑戦や始める事に焦りはないです。

オペアAIJからのメッセージ

セナさん、約2年前にマッチされた時のことを忘れません。寒いところは体調が悪くなるから絶対にいやだ、と言っていたセナさんが、ホストファミリーとの相性を重視して、真冬はマイナス30度になるユタ州へ行くことを決意したこと、とても嬉しかったし、そして素晴らしい経験ができたようで安心しました!

途中途中も、問題がなくても近況報告をしてくださり、他のオペアの様子などもわかって大変助かりました。ありがとうございます。

元々英語が流暢だったとはいえ、社会人としてアメリカ人に取り囲まれたらまだまだ伸び代がありましたね。これからは、オペアというプログラムに守られた環境ではなくなりますが、ますます羽ばたいてご活躍ください。